Safety

安全への取り組み

安全への取り組み

取り組み報告

曵索径測定

■整備の内容
ロープの径の測定


函館山ロープウェイでは、三ヶ月に一度、曵索径測定を行っております。
曵索とはゴンドラを固定するロープの事で、ロープウェイを運行するにあたり、非常に重要な役割を果たしております。このロープの径をノギスを用い測定する事で、ロープの痩せ具合を調べる事が出来、また、目視によるロープの点検も行っております。

予備原動機訓練(予備原訓練)

■整備の内容
緊急時における、予備原動機によるゴンドラの回収作業、及びその操作手順


函館山ロープウェイでは、毎月一回、緊急時にお客様を救助する為の訓練を行なっております。この訓練は通常主原動機(メインモーター)で運行しているロープウェイを、モーターの焼き付けや減速機の異常、停電など、通常の運転ができない場合を想定し、予備の原動機に切り替えてゴンドラをホームまで回収する訓練です。運転・停止作業は全て手動での操作となっておりますので、非常に緊張感・緊迫感の有る訓練となっております。また、索道部(ロープウェイの運行に携わる部署)の男子職員の必須スキルともなっております。

クランプ移動及び曵索電磁探傷試験

■整備の内容
ゴンドラが噛んでいるロープ位置の移動、及び、ロープの断線確認試験


函館山ロープウェイでは、三ヶ月に一度クランプ移動(噛み位置の移動)作業を行っております。

この作業は曵索(ゴンドラを固定するロープ)の噛み位置を移動する事により、ロープへの負担を軽減し、同時にロープに断線が無いかテスターを使い調べる作業です。通常は営業終了後に行われる作業でして、大体三~四時間程度かかる作業です。また、ロープに油を塗る時も有り、その場合、更に一~二時間かかる為、早朝まで作業がかかる時もあります。

この様にしてロープウェイの安全は守られております。

 

安全への取り組みについて Safety Information安全への取り組みについて

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安全こそ基本

函館山ロープウェイでは、安心して函館観光を楽しんでいただくためにメンテナンスをはじめ、社員一同危機管理に努め、安全で確実な運行を実現しています。

ロープウェイメニュー Ropeway Menuロープウェイメニュー
現在の運行状況と函館山 現在の運行状況と函館山2017年6月28日
運行状況 :
 本日の運転終了
夜景になる時刻
19:50 頃
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日本気象協会「tenki.jp」

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