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函館山ってどんな山?

函館山を楽しもう!!

函館山ってどんな山?

山の特徴(とくちょう)と生(お)い立(た)ち

函館山は標高334m、周囲9km、牛が寝(ね)そべっているように見えることから臥牛山(がぎゅうざん)とも呼ばれています。
約3000年前、海流により運ばれてきた砂が堆積(たいせき)し、函館山と亀田半島は陸続きになり、扇子(せんす)のような形ができあがりました。これを陸繋島(りくけいとう)と言います。一番せまいところで約1kmしかありません。この自然の地形が生み出す山頂からの函館夜景は宝石をちりばめたように光り輝(かがや)き世界一美しいと言われています!

自然や動植物

函館山は昭和20年までの約50年間、軍の要塞(ようさい)で立入禁止だったので、すぐそばに街がありながら自然が守られ、600種もの植物を見ることができます。また、「鳥獣(ちょうじゅう)保護区特別保護地区」に指定されているため、函館山の草花は1本でも採ることはできません。みんなで豊かな自然を守りましょう。
函館山には渡り鳥を含(ふく)めると150種類の野鳥が見られ、バードウォッチングに最適な場所です。函館山は海峡(かいきょう)に突き出た形から、野鳥にとっては四季を通じて外敵(がいてき)から身を守りやすく、渡り鳥にとってもちょうど良い休息(きゅうそく)場所になっています。どんな鳴き声が聞こえるかな?耳をすましてみよう!
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